適正な査定をしてくれるのは?宝石・貴金属買取業者を比較

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ダイヤモンド

ダイヤモンドの相場や買取価格・お手入れ方法・今後の相場の展望についてリサーチしました。

宝石の代表格ダイヤモンドの買取価格

ダイヤモンドといえば、宝石の代表格。地球上で最大の硬度を誇る天然物質で石言葉は「永遠の絆、清潔」と言われています。ダイヤモンドは品質を知るための指標である4Cを元に鑑定していきます。

  1. カラット
    ダイヤモンドの重量を示すCts(キャラット)です。1Cts=0.2グラムとなっています。
  2. カラー
    無色透明を最高として、わずかに黄色、褐色を増す度合いにより基準の等級にわけて表示されます。
    全くの無色透明がDカラーと言われ、Zまでの23段階に分けられています。Zカラー以下のピンク・ブルーもありますが、これは別のカテゴリー分けとされてます。
  3. クラリティ
    透明度のことです。
  4. カット
    ダイヤモンドのカットは、ラウンドブリリアンカット・プリンセスカット・マーキースカット・ペアーシェイプカット・ブリリアントローズカットと、いくつか存在しています。
    その中でも一般的なのが「ラウンドブリリアンカット」で、ダイヤモンド市場の90%を占めています。
    この形状が基準となっているため、それ以外のカットは減額となりますので要注意。

ダイヤモンドは状態の査定が素人にはとても難しいため、価格情報を参考に信頼できる業者へ査定をお願いしてみてはいかがでしょうか。

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宝石・貴金属を扱う買取業者リスト

 

ココ山岡のダイヤモンドを高く売るには?

ココ山岡は、かつて横浜・元町にあった ダイヤモンドの販売会社。全国にチェーン展開していたダイヤモンド 販売店でしたが、現在は倒産しています。

ココ山岡のダイヤモンドのほとんどには「全日本宝石研究所」という鑑定機関の鑑定書がついています。この全日本宝石研究所はココ山岡の子会社的な会社だったようで、査定時期によっては鑑定の基準が甘く、一貫していないのだそう。

不確定要素が多く、不明な点も多いのですが、専門の鑑定士であれば、ココ山岡のダイヤモンドといえど、一般的な鑑定機関で鑑定書を取り直したらどのグレードになるのか、適正価格を出してくれるはずです。

全日本宝石研究所発行の鑑定書が付いているから安いとか、ココ山岡商品だから安いという言い訳をせず、ダイヤモンド本来の価値を見出してくれる業者を選びましょう。

また、ココ山岡の商品は貴金属部分の重量が重いものが多く、ここ最近(2013年)の貴金属相場の高騰により、お買い取り価格は5~6年前と比べ、かなり高くなっております。ダイヤモンドの価格だけでなく貴金属の相場にも着目し、貴金属の価格が暴落する前に売るのも、賢い選択だと思います。

ココ山岡のジュエリーを査定してくれる買取店はココ!

 

ダイヤモンドの輝きを保つお手入れ方法

地球上で一番固い天然物質なだけあって、ダイヤモンドは傷には強いです。しかし、油汚れや静電気によるほこりが表面につきやすい宝石でもありますす。

お手入れには毛先の柔らかい歯ブラシと、中性洗剤でダイヤモンドを磨き、ぬるま湯で丁寧にゆすいで、柔らかな布で水分を拭き取りましょう。

これからのダイヤモンド市場の相場見通しは?

ダイヤモンドの相場は円安の影響で国内卸し売り価格がじわじわと値上がってきていますが、買取りで出回るグレードにブライダルに使われるエクセレントカットが少ないため、全てのダイヤが相場の恩恵を受けるというわけではなさそうです。

4Cによって査定がされるダイヤモンドは、相場よりも元々の素材の良さが重要ですので、適切な価格で買い取ってもらえるよう、信頼できる業者を事前に確認をしておきましょう。